50年前のアスファルトが重い荷物を乗せたトラックの往来を繰り返すことで轍ができ、通るたびに凹凸に引っ掛かる為荷下ろしに不便が生じていました。そこで古いアスファルトを捲り、コンクリートで地盤改良することにしました。カッターを入れ、18cmほど掘り下げ、転圧後にぐり石を入れ、6ミリのメッシュワイヤーを入れてから、コンクリート多めの比率で配合して強化しました。
打設して10日前後なので、もう少し様子見て3月半ばには解禁できそうです。