水害を防ぐ建築物も

こんにちは、吉田です。

下の画像の水門は、箕面市在住の方は余り馴染みがないかもですが、大阪市は安治川の水門で、1961年の台風18号(第二室戸台風)による被害を教訓に建築された、アーチ型の大型水門です。台風時に発生する高潮をせき止める水門ですね。

img_0

とあるネットの説明によれば、同水門は日本初のアーチ型の水門で、アーチ型鋼製ゲートが上流側に倒れて水門を閉鎖、アーチ型は通常水門よりも航路の確保、耐震性、耐風性の面で優れているんだそうです。しかもこの形の水門は大阪だけ、間近で見るとめちゃめちゃでかい(^^;)

完成は1970年の3月。実に40年余り大阪の街を水害から守ってきたことになります。そしてその機能を維持する為、専任スタッフが長年保守メンテナンスして、2014年現在もバリバリの現役、性能も維持されています。

お家も一緒で、長く住むものですから、やはりそのお家の良さを維持する為には、保守メンテナンス(リフォーム)は切っても切り離せないと思います。そしてお家の最初の点検者は、そこにお住まいの方。

今一度、おうちの点検してみましょ?(^^)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>