物造りの原点

こんにちは、吉田です。

前にも少しお話ししたことが有りますが、物造りが好きな僕。建築関連に携わっているのもその為なんですが、その原点になるのが、「交通科学博物館」。残念ながら、本年度の4月6日をもって閉館してしまったんですが、大阪はJR弁天町駅に隣接されていて、よく通いました。博物館の付近で育ったので、親に連れられて、小学校の頃は友達と、ある程度大きくなってから、女の子とデートで行ったことも有ったっけかな(^^)

僕が子供の頃は「交通科学館」と呼ばれていまして、当時の鉄道模型のパノラマショーが大好きでした。天井のライトで朝、昼、夜と明るさを変え一日を表現、朝は通勤電車。昼は特急や新幹線。夜は夜行列車が走り、広い敷地いっぱいに線路が引かれ、精巧に作られた情景はショーの時間でなくってもあきもせず眺めていたのを思い出します。

実物大の新幹線や機関車。変わったところでは本物のリニアモーターカー、セスナ機等展示して有りました、大人になったら、こんなかっこいい乗り物を僕も作ってみたい。ってよく考えたものです(^^)なつかしぃなぁ。後展示物のミニチュアそのものを作ってみたいって思いも有りました。

そして今でも印象に残っているのは、博物館そばでJR環状線のガード下に、展示されていない展示物やミニチュアが保管されていた倉庫が有って、職員さんがその倉庫に展示物を運搬していたり、そんな風景を見たいがために倉庫に通ったんですが、博物館の職員さんが僕を覚えていて、一度だけ中を見せてもらったことが有ります。壊れたミニチュアや展示物。保管されて埃を被った乗り物等。又修理してまもなく再展示されるミニチュア。普段見ることのなかった色んなものに興奮しました。

そして人は色々なものを作り出せる。凄い!って感じ、あの頃の気持ちがあって今の僕が有ります。

同博物館に展示されていた物の一部は、平成27年度、開館予定の京都・梅小路の博物館に移されるそうです、その博物館が出来たら、ちょっと遠いけれど家族で行きたいなぁ(^^)今からどんな博物館になるのかちょっと楽しみにしている吉田なのでした。お粗末です(^^)

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