目をみはる技術

こんにちは、吉田です。

SF映画やアニメで空中に映像を映し出すシーンや、新聞紙に写っている画像が動く等、そんなシーンを見た記憶はありませんか?その技術がかなり近い形で実現化されそうです。それが下の動画ですが、空中に文字、イラストを投影する技術で、映しだす仕組みを動画で説明されていますけど、いまいち頭に入ってこなくって(^^;)今は簡単な文字やイラストだけみたいですが、近いうちに映像も投影できる様になるんでしょうね。

もう一つはソニー、東芝、日立の3社共同で作った会社、ジャパンディスプレイが開発した超極薄型のディスプレイ。厚さ1mmで一般の紙ノートよりも薄く画像もきれいです。

これらの技術が一般家庭や会社、施設に幅広く活用されるのはそう遠くない先だと思います。

例えば、室内リフォームやリノベーションを行なったときに、薄型ディスプレィは形を曲げたり変えたり出来るそうなので、それまで設置できなかった家具や建具、インテリアや壁、天井全体に取り付けたり、一番上の動画の技術で、空中に映像を投影して映画鑑賞が出来る部屋を作ったり等。室内コーディネイトもかなり変わると思われますし、発想しだいでもっと色々な活用法があるのではないでしょうか。

使える要素は無限に広がりそうですね。 ほんの数年前までは考えられない技術が実用化される今の時代。次はどんな技術が実用されるのか?ちょっとわくわくします(^^)

 

 

 

 

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