ほんとのほんとに難しい技術。

こんにちは、吉田です。

アメリカで民間委託されて製造されたロケットが、爆発炎上してしまいましたが、今回の爆発映像を見た処、エンジン関係のトラブルに感じました。まぁ、あれだけ巨大な構造物を、地球の重力を振り切って宇宙空間まで飛ばすんですから、超強力高性能エンジンを作ることが、とても重要なのがわかるかと思います。

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最新技術の結晶。ハイテクの塊の様なロケットですが、実は国産ロケットHⅡAのエンジン部品の一部は、金属加工で熟練の職人さんが、もてる技能をフルに発揮して仕上げたものを使っているそうです。

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え~本当?なんて思ったんですけど、簡単に言えば精度の高い工作機械で部品を作っても、やはり一般の人が見て判らない、極々わずかな狂いがあるそうで、それでもロケットには命取り。その最終的な狂いの修正を職人さんの目と手で加工修正したり、部品の構造上、物理的に人の手でないと作れない部品も存在するらしいです。そんな職人さんの「技」が凄い!思わずアナログ万歳♪って言っちゃいます(^^)

今回の爆発もちょっとした手違いや、些細なミスで発生したんだと思いますが、失敗がどれだけ有形無形の損害を与えるのか・・・。今貨物や人間を宇宙に運べるのはロシアのソユーズロケットだけ。

ちなみに国産のHⅡAロケットで開発費約1532億円、これでも安いほうだそうです(^^;) 1回の打ち上げ費用は100億円前後・・・。

うわぁ~どれだけプラモデル買えるんだぁ!

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